8月 202010
 

グループオブジェクトを使った連携で基本はADのユーザ名をメールアドレスとして使用するが、mail属性にメールアドレスを指定している場合には、ユーザ名よりも優先したい。

そんな場合には、terminal_result_attributeを使用する。terminal_result_attributeがセットされると、その属性があった場合には、他のリターン(ユーザID)があっても無視するみたい。ちなみに、ユーザIDのオブジェクト名はsAMAccountName。

postfixの設定はこんな感じになる。

  • ldap-alias.conf
    server_host = 10.99.222.20
    search_base = dc=test,dc=local
    version = 3
    query_filter = (&(objectclass=group)(sAMAccountName=%s))
    leaf_result_attribute = sAMAccountName
    terminal_result_attribute = mail
    special_result_attribute = member
    
    bind = yes
    bind_dn = cn=mailuser,dc=test,dc=local
    bind_pw = password
8月 172010
 

Windows2003のIASをぐぐってみたら、netshコマンドでエクスポートしインポートするみたいだが、そのままだとWindows2008だと、netshの構造が大きく変わっているみたいなので移行ができないみたい。

TechNetをみたら英語だが移行ガイドがあったので、その方法についてメモをする。

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8月 022010
 

WindowsのTech NetにWindows XP の IEEE 802.11 ワイヤレス アクセスのトラブルシューティング書いてある。

以下のコマンドでデバックを有効にして、リブートすることでログが取得できる。

netsh ras set tracing * enabled 

http://technet.microsoft.com/en-us/network/cc917487.aspx

8月 022010
 

CyrusをThunderbirdで使用時にメール移動やコピーを行うと「Message contains invalid header」というエラーになってしまう。メールサーバー・IMAPサーバー構築のメモ を参考にして、無理やりソースを書き変えて対応することにした。

まず、コンパイル環境の整備。

apt-get build-dep cyrus-imapd-2.2

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