3月 052013
 

自宅にIP-PBXをVE-TA5で構築したが、VoIPゲートウェイが古くなってきたことと、できる限り仮想化しHW機器を減らしたかったので、VoIPゲートウェイの仮想化を検討した。

VoIPゲートウェイではアナログ電話をSIPに変換していただけなので、PCIカードでアナログ電話を収容できればと思い、調べてみた。一般的なアナログボードについている端子はFXOとなり、NTTなど壁のコンセントについている受けるほうはFXSとなるようで、自宅PBXにはFXSカードが必要になることがわかった。

ぐぐってみるとわかるが、日本ではPCIのFXSボードがあまり流通しておらず、販売していても4、8ポートもついていて高額なもの(10マンとか)になってしまう。個人利用なので、1ポートで安価なものがないかと検索したところ、これをみつけた。

海外のサイトだが、1ポートモデルで31ドル(2013/3現在)で販売しており、Asteriskでも動作実績があるようだったので、購入してみた。船便だと送料無料だが最長30日と長過ぎるのと、配送品質が心配だったので、追加15ドルでEMSにした。

X100P_Site

http://ja.aliexpress.com/item/X100P-analog-card-with-1-FXO-FXS-port-tdm400p-tdm410p/699587718.html

※注文ページにも記載があるが、FXOとFXSモデルがあって、デフォルトはFXOモデルなので、注文時にFXSをくれとコメントを書く必要があるので注意!!

FXS_CARD

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