5月 232013
 

CentOS6.4でSamba4をRPMビルドしていて、そのビルド環境構築手順メモ。

CentOS標準パッケージ

コンパイルするのに標準で必要なパッケージをインストール

yum groupinstall "Development Tools"
yum install uuid-devel libuuid-devel pam-devel readline-devel fileutils libacl-devel openldap-devel krb5-devel cups-devel keyutils-libs-devel keyutils-devel docbook-style-xsl e2fsprogs-devel libaio-devel libcap-devel libxslt popt-devel python-devel quota-devel ctdb-devel perl-ExtUtils-MakeMaker perl-Parse-Yapp.noarch yum-utils

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5月 232013
 

CentOS用の最新Sambaパッケージを前回の手順で更新した。

今回は以下のパッケージをFedoraからSRPMを取得して、RHEL/CentOS用にリビルドした。
fc18に統一したかったが、fc18,19,20が混在しているのは、ビルドしたタイミングで必要なバージョンに依存してため。

  • iniparser-3.1-1.fc18.src.rpm
  • libbsd-0.4.2-2.fc18.src.rpm

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5月 142013
 

前回のKVMのみの簡易スクリプトを流用して、ZFSを使ったKVMとLXC環境での簡易バックアップスクリプトを書いた。

  • フルバックアップは手動で適当なタイミングで取得する(増分ファイルが大きくなったときなど)
  • Cronで増分バックアップを取得し、月~日で7世代取得する
  • バックアップはシンプルなZFSのsendとreceiveでのDtoDで取得する
  • フルバックアップはシステムが完全停止した状態で取得する
  • 増分はシステム稼働中に一時停止(KVM SUSPEND、LXC FREEZE)し、スナップショットを取得する
  • スナップショットを取得するだけなので、一時停止するのは数秒だけ
  • その後、まったりスナップショットから増分バックアップを取得する

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5月 072013
 

以前の記事ではubuntuでisc-dhcp-serverを使っていたのだが、debian 7(wheezy)にしてみたら、isc-dhcp-serverがIPv4とIPv6の両方に対応していなかったので、ubuntuのを参考に対応させてみた。

基本的に対応させるには、2つデーモンを起動する必要があるのだが、いろいろなデーモンは/var/spoolや/var/cacheなどにディレクトリを持ったりとか、2つ起動させるには面倒なことが多い。
だが、isc-dhcp-serverはPIDファイルとコンフィグのみなので比較的簡単にできるので、やってみた。

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5月 032013
 

CentOS用の最新Sambaパッケージを前回の手順で更新した。

今回は以下のパッケージをFedoraからSRPMを取得して、RHEL/CentOS用にリビルドした。
fc18に統一したかったが、fc18,19,20が混在しているのは、ビルドしたタイミングで必要なバージョンに依存してため。

  • iniparser-3.1-1.fc18.src.rpm
  • libtdb-1.2.11-2.fc19.src.rpm
  • libtalloc-2.0.8-2.fc19.src.rpm
  • libtevent-0.9.18-1.fc20.src.rpm
  • krb5-1.10.3-15.fc18.src.rpm
  • libldb-1.1.15-2.fc19.src.rpm
  • libbsd-0.4.2-2.fc18.src.rpm

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